おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

文化を産み出す場所



1970年代(正確には、1975年頃)

東京高円寺や吉祥寺では、アンダーグラウンドなライブハウスが、産声をあげている

それから10年後、上京した私は、その辺りが遊び場だった

その10年後、また同郷の長谷川くんの遊び場でもあったらしい。

長谷川くんとは・・・

現在姫路で
ブックカフェQuiet Holidayを主宰し
運営内容は
グラフィックデザイン
イラストレーション
音楽レーベル
イベント企画・運営
他、店内ギャラリー、ライブスペースあり

etc

http://quietholiday.net/Quiet Holiday

東京では、音楽イベントなどの広告デザインなども手がけ、質の高さが人づてに広がり、音楽、芸術関係者のネットワークも幅広い

それを活かし、地元姫路でも
主宰するQuiet Horidayで、彼がやりたいことが、いっぱい夢膨らむ

先日の姫路イーグレで長谷川くん主宰の姫路サウンドトポロジーも、本人の納得のゆくものだったらしいよ♪

よかった☆よかった



日本のライブハウス の先がけでもある
高円寺『JIROKICHI』

以来40年間、一度はJIROKICHIで演奏してみたいとのミュージシャン、バンドマンから熱い支持を受け、いくつもの伝説のライブを日本のジャズ、ロック史に刻んでいる

時代と並走したJIROKICHIの40年、それは、そのまま70年代から今日までの日本の音楽シーンの歴史でもある

ヨーロッパを放浪し、国も人種も肩書きも跳び越えて魂が鼓動し合うライブハウスのパワーに開眼した “ジロマス”こと荒井誠

そして彼の人柄に惹かれ集まった、ミュージシャン、クリエイターやスタッフ、そしてお客たち

彼らもまたJIROKICHIならではの場を熟成させていく


ライブの現場

それは音楽だけでなく文化を生み出す場所
そして人生と社会を形づくる場所

ライブハウスの役割って? 

音楽に関わり続けることってどういうこと? 

ライブハウスという名の店が乱立する今、世代を超えて支持される小さなライブハウスの物語が、音楽の本質を垣間見せてくれる

ジャズのレジェンドから人気ロックバンドのメンバー、そしてお忍びで訪れた来日ミュージシャンまで

JIROKICHIを愛してやまないミュージシャン、スタッフへのインタビューと、楽屋の段ボール箱に眠っていた貴重な記録

ノスタルジーを超越し、ライブを愛し、音楽を愛する人たちすべてに贈る永久保存版である

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