おかげさま
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厄年と年男・年女

かまって♪かまって♪チャロです。

ここのところ、目まぐるしく
デスクワークにも、没頭しているときには、チャロから、『遊んで!!攻撃』に、あってます(笑

気分転換に
先日、雑談で、年女は、運気が良い♪のかと思っていた私に、父が、厄まわりじゃないの??と忠告するので、少し検索してみました☆

以下、転写ですが
参考までに〜☆



年男、年女というのは、12年に一度やってくるということで、厄年とは何ら関係はないそうです。

ただし、厄年とかぶる年(男性なら満61歳)があるようです。



また年男、年女が、縁起が良いかというと、一概には言えないようですが、その年の「年神様」のご加護を他の干支の人よりも多く享受できるわけですので、良いものと言えそうです。

2016年は、申年なので

申年の申の日に赤いものは、縁起物や運気アップ、運命の赤い糸などと言われているようです。



厄年自体、悪い事が起こる年ではなく、人生の転機が訪れる、産みの苦しみのような年という意味みたいですので、悪い意味でもないようです。


厄年との大きな違いは、災厄が多く降りかかる年が厄年であるということで、その年齢は

男性は数え4歳・数え13歳・数え25歳・数え42歳・数え61歳、
女性は数え4歳・数え13歳・数え19歳・数え33歳・数え37歳・数え61歳、
などです。
また、
男性なら数え42歳、
女性なら数え33歳、
を大厄といい、
大厄はその前後の歳にも災厄が及ぶということから、
大厄の前年(数え41歳や数え32歳)を前厄、
大厄の当年(数え42歳や数え33歳)を本厄、
大厄の翌年(数え43歳や数え34歳)を後厄、
といいます。




節分では、年男・年女(元来は年男のみ)が豆を撒く習慣があるそうです

邪気を祓い、福を入れるという意味である節分は、年男・年女がするのではなく、厄年の人がするもののようです。


干支が申ではない方も、「さる」は古来から不幸が去る、苦難が去るなどの縁起の良い動物として親しまれてきた動物なので、きっと2016年の悪い事柄からあなたを守ってくれるはず!

なるべく年女・年男の人との交流を深めるとラッキーな出来事に遭遇しやすくなるのでお勧めですよ!

特に申年の間、申年の方に赤いパンツを買ってもらうと、将来病にかからず健康的に生きていけるという言い伝えがあります。




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