おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

石炭火力発電所計画って


祝日の本日も、いろんな珍しい方々にお逢いできて、楽しい1日でした☆
お天気も、よかったしね!

ちょっと早めのバレンタインデー
チョコを頂きました
箱が、また可愛く



開けると、また可愛い

みんなで頂きます♪


明日は平日の金曜日ですが
午後3時から、三木市の小学校へお伺いさせて頂きますので
午後は、おかげ閉まっています。
お間違いの無いようお願い致します。

・・・さて
4月からの、電力自由化に向けての、1DAYセミナーに続いて

地域のみなさん、高砂に
石炭火力発電所計画があるのを、ご存知でしたか?

あと数十年もすれば枯渇してゆくとも、言われている化石燃料
しかも、CO2の大量排出

100年先の人々や、自然のことを考えたら・・・
持続可能なものなのだろうか・・・

2/21(日)に、高砂で、こんなお勉強会が開催されるそうです。

これからの地域のこと、地域の大勢の方々に、参加し、考えて頂きたいですね。

++++++

高砂市に建設予定!

石炭火力発電所計画の勉強会

お話:山本元さん(気候ネットワーク)

日時:2月21日(日)14時~(15時半終了予定)
場所:ユーアイ帆っとセンター(高砂市松波町)

主催:高砂市の石炭火力発電所計画を考える(090-4030-1219 井奥)

昨年パリで開催されたCOP21(第21回気候変動枠組み条約締約国会議)では世界のすべての国が気候変動対策を実施するという「パリ協定」を成立させました。

気候変動という人類が等しく直面する問題に対して「世界の平均気温上昇を2度未満に抑える(1.5度未満にも言及)」という対策をしていくという明確な方向性が打ち出されました。
しかし、この世界的な方向性に対して日本はそれに逆行するかのようなCO2を大量排出する「大規模な石炭火力新設」計画のラッシュとなっています。
兵庫県は全国2番目の多さの新設・増設計画があり、そのうちの一つが高砂市の「現状の2倍程度に拡張する」新設計画です。

パリCOP21の意義、高砂市に建設予定の石炭火力発電所建設計画の問題点と私たちがどう向き合うかについて、気候ネットワークの山本さんからお話をうかがいます。
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