おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

土と水と光と風



明日から、2日間は・・・

一年に一度の、『八幡厄神さん』で、この辺りは、にぎわいます☆

おじいちゃんが小さかった頃は、木下サーカスまで来て、はりま一圓の方々で、賑わうほど

現代のように、遊ぶ所も無かった時代ですから
一年に一度の楽しみだったのですね。

私が小学校の頃も、八幡小学校だけ、宵宮は、半ドンで、帰れてたように、それは今でも、そうで、エイトたちも、明日は半日で、学校から帰り、友だちと厄神さんに、何回もいくのでしょう(笑)

厄除けの参拝も多く
お近くにお寄りの方は、おかげにも、顔を出してくださいね
お待ちしております(o^^o)

さて・・・
OFFあけの本日は
もちろん、明日からの厄神さんの準備。

午前中は
無事に帰ってきた報告来店が、ありました。

おかげも12年目に、入り
12歳、みな歳をとってきた訳ですが

当時高齢のお客様は、もっと高齢になり
亡くなられた方や、病気になられる方も、年々増えてゆきます。

これからの10年は、もっと増えてゆくよね。
と、自分たちの親も自分も含め、おかげに集う方々とも、話しています。

今朝は、おかげオープンのときからの常連

一週間の入院で、癌を取り除き、帰ってきました。

元気なお顔を見て、ほっと。です。

本日の、これから来店のお客様は。

おかげでは、長らく
在来種の取り扱い店もしていますが。

春口、秋口は、お問い合わせも多く

農閑期から、これから春の種まきシーズンに入ります。

2月は、じゃがいもの植え付けもあるので
家庭菜園組は、そんな話題も、この時期の話題。

これは、年始すぐに、オーダーが入った、丸かんぴょうと、大納言小豆の在来種

長野県のつる新種苗さんから、届きました。

全国で、在来種を扱ってる種屋さんのネットワークがあり、私はいつも、埼玉の『たねの森』さんに、何かあればご相談し、連携で、その時の最善を、ご提供頂いています。

本日は、その種をとりに、ご来店され
少し、家庭菜園のいろはを、話します。

これは、アーモンドのたね

年末に、友だちから頂いたので
これから、春に向けて、種を蒔いて、経過観察をしてゆきます。


農繁期も、これから
少しずつ、準備して、楽しい時期がやってくる訳です。


土と水と光と風
それがあるのに
何を恐れているの


これは、現在、80歳になられる大好きな女性の生物学者の言葉です。

私が東京から帰ってきた30代のときに、ふるさとに立ち、ほんとに実感した、私には説得力のある言葉です。
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