おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

break down (分析)と break through(突破)

さて
台風の行方は・・・

引いては打ち寄せる波
7月に、はいってから、ガラッと空気が変わったように

楽しいことが、いっぱい☆

私の楽しいと思うことは、題名どおりの

分析と突破(笑)

今週は、いっぱい☆



そして、最大の癒しは、チャロ(笑)

分析と突破は
この半年に、反映させてゆこう♪

ちょこちょこ、書いてゆきますね☆

やっちゃんinお母ちゃんの台所


ソメイヨシノが散ってゆく頃
八重桜が、咲き始めます。

明日はおかげ、週一のOFFです☆

・・・さてさて

4/3、雨模様の移動から、スタートした



『やっちゃんの土鍋ごはん家族の会』in市川は、本日4/12市川上流、古民家カフェ コレサの「土鍋気づき体験講座」を持ち
はりま上流・中流域交流は、一旦
おつかれさまでしたです☆

トータル11日間
パチパチパチ 拍手(^^)

そして明日は、いよいよ南下し
やっちゃん、おかげに向かいます。

(明日も、雨やん・笑)

OFFあけの水曜日☆4/15は

10時から『お母ちゃんの台所』のお母ちゃんたちが、集まります。

お昼ご飯は
やっちゃんを囲んで
『土鍋ごはん家族の会』inおかげ(笑)

どなたでも、オッケーですので

やっちゃんの土鍋ごはん食べたい方は、ご一報くださいね☆

11時ごろから
やっちゃんの土鍋ごはんが、始まります♪

お待ちしておりますね(^^)




やっちゃんの土鍋ごはんin市川


新学期、はじまってます☆

ここのところ
ぐずついたお天気が続く中・・・

こちらも

やっちゃんの
『土鍋ごはん家族の会』の旅は

はりま上流、市川からはじまったようです☆




・・・この度(旅)は
ご縁があって

私たちの暮らしの場、『はりま』
しかも、上流から
ご縁繋ぎがはじまることになりました。

はりま上流、ご縁の取りまとめは、川上ゆきちゃん(のりふと農園の奥さん)

ゆきちゃんのレポートを元に
追ってゆきたいと思います。

・・・

4/3前入り
葛城山に旅のはじまりの
お礼をいわれて、朝8時頃出発
林田川を下にくだり、市川の下流から
上流を目指した、水の旅だったそうです。
(市川町に到着は 18:30です)



4月4日の満月の日をはじまりに選び、
炭をいこして満月のごま塩つくり。



海(塩)と山(胡麻)のエネルギーの融合もゆっくり
2時間かけて、うずをえがいて
合計、4時間かけてできあがりました。






雨の日、やっちゃんは、旅のマップを作成中~
ここが、夢前川で、これが、市川、私たちが住んでいる
支流の岡部川~と川をテープで張りながら、
今いる場所にマークをつける。




やっちゃんが お米の支度をするところを拝見して、お米・お水・その土地の風土をとても大切にされているのを感じました。
早く、早くを求めながら、なぜか
時間がないように思うのですが
ごま塩を作る4時間は 
時間は、こんなに
ゆったりと流れているんだなぁ~と感じました。

土鍋ごはん家族の会は、
そんなことを感じたり、自分自身を対話したり
同じ釜の飯を食べて交流する会です

・・以上、ゆきちゃんレポート&ブログ『はたけ日和』より、抜粋

http://blog.livedoor.jp/dendelion/

約10日間の市川入りの間で
やっちゃんに逢える、その後のスポットは・・・

★4/11 市川町上牛尾
古民家カフェcore・sa ピザ窯オープンイベント
☆玄米コーヒーを実演販売
☆土鍋パンケーキ で出店される予定です♪




★4/13に、コレサさんで土鍋気づき体験講座があります

となっていますので

ぜひ やっちゃんに逢いに
遊びにいらしてくださいね☆

子どもたちへなにを残しますか


はりま塾2014スタートのときの見出しです☆


私たち人間も、生き物です。

人間が、生きれているのは・・・

他の生き物のおかげであります。

核は【他の生き物を生かすこと】

太陽、空気、水、植物、動物、土、生産者、分解者、消費者などで構成される空間を、生態系と言います。



【生態系の定義】
ある一定の区域に存在する生物と、それを取り巻く非生物的環境をまとめ、ある程度閉じた一つの系と見なすとき、これを生態系と呼ぶ。
Wikipediaより

はりまでは

はりま上流から、川でつながり
下流、そして、瀬戸内海へと、一連の空間生態系を、循環させてゆくことが、まずは、大切なことだと私は思って、おかげをやってきました。

面となり、今、バランスを崩しつつあるはりまの生態系のバランスを、みんなが力を合わせて、整えてゆくこと

その意識を、反映させるものは
全て、日常の暮らしの中に存在します。

獣医、樹木医、木こり、炭焼き、林業、農業、漁師、研究者、エンジニア・・・
医者、看護婦、お父さん、お母さん・・・あげてゆけば、キリがありません。

本来
他の生き物を生かすために、仕事をし(働きをし)、人間は、生かされているということ

でないと、一生懸命生きてても生きてなくても、他の生き物を殺しながら人間が生きてたら、そのうち、人間は生きれなくなるのですから。
知らなかった。で、未来の子どもは、許してくれるのでしょうか

そんな意識をもって、暮らしを営み続けてゆきながら、少しづつ自分の意識と、営み方を、見直しながら

より良いふるさとの環境を取り戻し、子どもたちへと、受け継いでゆくためには・・・

はりま一帯の人々が、ディスカッションをしないといけません。

どんなはりまの未来を、想像するのか

そして、それぞれの今居る場所、自分の得意とすることを、明確化してゆきながら、自ずと役割分担が出来てくると思いますから

子どもたちの顔を思い浮かべながら

未来への喜ばれるギフトとなるのか
はたまた、迷惑ギフトとなるのかは

あなたに、わたしに
かかっているのでは、ないでしょうか

先に逝く大人の仕事
し忘れないように

生きましょう。

2015はりま塾、まもなくはじまります。

他の生き物を生かすこと


はたけ日和☆

さて、2015年

3/20は

日(太陽)・月・地(地球)

が、一直線となった
皆既日食の新月でした。

そして、翌日の3/21が、春分の日

ほら、地球から見たら、月と太陽が
一直線だから、太陽は、見えないでしょ
1日過ぎて、チラッと見えてくる太陽が昇っていく日が、春分の日だから、新しい再出発とも、言われる日だったようです。


その日は、奇しくも
手作り市で(笑)

地域みんなと一緒に、新しい再出発の日に、立ち会える今年を、楽しみにしてました。

先に言って、集まっても
全然、面白くないから(笑)

そして、無事終われば
再出発したから
すぐ、次のが、はじまっちゃうんだよね。

なんだか、成り行き
はりま上流から、スタート☆

『土鍋ごはん家族の会』しませんか

水は高いところから、低いところへ流れるように

はりま上流から、良いも悪いも、あらゆるものが流れてきたものを、下流域に暮らす私たちは、受け取り、綺麗にして流し贈る

下流域は、ある種、責任あるポジションだと、私は思います。
濾過のようなね。

そのときに、下流域に暮らす人々が、ぶれていては、循環サイクルが悪化してゆく。

上から整え流す人々にも、もちろん責任はありますが、下流域が踏ん張って、分別する叡智を持ち生きることで

循環サイクルも、徐々により良くなっていくと思いますから

はりま一帯、面となり、私たちは、
私たちを生かしてくれている
【他の生き物を生かすこと】を

念頭に置き

まずは
これからハジマル
上流のエネルギーの渦を、下流域は受け取り、やっちゃんを、伊勢へと送り出す(笑)

で、練習してみましょう