おかげさま
古民家カフェ おかげさま 加古川市八幡町野村字三家556-2 tel:079-438-3024

水ギョウザとふんぱんとグラノーラ


11/11お母ちゃんの台所でした。

後先不順ですが
まずは、食レポから、参りますね。

中国、家庭の水ギョウザレシピを

中国からお嫁に来てくれたユイちゃんのナビゲートで、仕込みです。



生地を作ってくれています



ギョウザのタネに、中国で売っている13種の薬膳粉を、使ってくれました。






中華スイーツ2種

かぼちゃと、ムラサキ芋を使いました。



水ギョウザは、熱湯に約10分、グツグツと炊き

合わせ醤油(醤油・ゴマ油・酢)で、みな、美味し過ぎて、ペロッと頂いてしまいました。

水ギョウザを湯がいたお湯は、雑炊用と

余った、ギョウザのタネをお団子にし、おネギ、椎茸、春雨をたっぷりいれた、スープに









大満腹(笑)


子供たちは、無心で遊んでいます



そして本日のメインワークは

ふんぱん

たくさんのオーガニックガーゼから、各々、好きなお色を選べるところから、楽しみました



しばし、チクチク瞑想のお時間

簡単な、なみ縫いですが
日頃、家事や子育て、パートなど、キリの無い生活の中で、集中して、何かを完成させる時間も、取れそうで取れない毎日

そんな日常の少しの時間を、こうして作り、ひとつのモノを完成させる。といった行為は

思いのほか、達成感が高くて

愛着のある、ぱんつにもなりました♪




そして、嬉しいおやつは、グラノーラ







材料のこと、薬膳の視点からも、上手に作る作り方も、け~こちゃんから、教えて頂きました



心もお腹もいっぱいの

楽しい11月の台所となりました☆

・・・おまけ・・・

はじめまして~♪

2015年9月27日生まれ

1ヶ月とちょっとの、前田幸樹です♪

ゆいなお姉ちゃんは、小学生
ゆうとお兄ちゃんは、まだ小学校いってない

末っ子の僕、エイトと同じ誕生日やけど
これからも、みなさん、よろしくね☆

ふるさと公園まつり2015②



増田地区にある、豊地小学校3年生のみんなが、1年間三愛研のみなさんと、環境学習をした成果を、毎年、発表してくださいます。

この子たちから、毎年、自然の知らないことを教わる私たちは、立派な子供たちの姿に、感動です!

それから、公園内を、クイズ形式で、三愛研の方々が、案内してくれるのも、毎年、大人も子供たちも、大喜びです。







そうだそうだ
今年は、火起こし体験もありました





原始的だけど、子供たちも若いお父ちゃんたちも、やり始めると、はまってました(笑)

秋の味覚も





お母ちゃんたちが作ってくれていた模擬店、黒豆おこわや、豆乳豚汁なども、毎年恒例です。

自然の原風景を、遺してゆくと
一言で言っても

現代の生活環境下では、保全手入れも、不断の努力無しでは、保たれないですから

自然=ほったらかし

で遺せるわけはなく

人々の暮らしの中にある、自然とのかかわり方、自然のお手入れの仕方を、三愛研の優しい先生方から、教わる機会も、年間通してありますから

ぜひ、また来年も、三愛研の活動を注目しながら

秋には、ふるさと公園へ、どうぞ、足をお運びくださいね。



ほんとうに、充実した秋晴れの1日でした。

自然と、ご尽力頂いた先生方に、感謝です。

ふるさと公園まつり2015①



三木増田ふるさと公園は

三木自然愛好研究会の発起人、小倉先生が、豊地小学校で教鞭をとっている時代、この辺りに秋の七草が見られるほか、絶滅危惧種が残っているとして、観察を続けられ

その後、増田地区の圃場整備が決まったときに、自然愛好研究会が、「自然界の「奇跡」を残そう!」と地元に働きかけました。

それを受けて地元の方々も加わり、熱意はより大きくパワーアップし、三木市に働きかけて、増田ふるさと公園という形で、残されるという、全国的にも、実は注目されている、画期的な公園なんです。



100名ほどの会員を持つ三愛研には、現役でお仕事をされてる方々も多く、お医者さん、看護婦さん、学校の生物の先生、サラリーマン、自営業、主婦・・・他etcといった、さまざまな職種の方々が、1年通し、空いた時間で、公園の保全・管理をしてくださっています。

本日の司会進行をして下さっているのは
先日の「はりま塾」に、お話しにきてくださった横山法次先生です。



はりま塾や、お母ちゃんの台所からも、数名、現地で合流でき

80歳になられるという小倉先生にも、久々に、お会いすることができました。



温厚ですが、骨太の小倉先生の
80年の軌跡が、久々に、いっぱい聞けまして
まだまだ、活躍して頂かなければ♪と

大先輩の強く元気なお姿に
私たち若い世代も、後に続き、ひょろひょろながら、嬉しい気持ちと、熱い気持ちになりました。


小倉滋先生♪

さて、この小倉先生と頼もしい三愛研の仲間たちが、手入れしてくださっている、公園内を、年に一度のふるさと公園まつりで、その全貌を開放してくださっています。

つづく











10月ラストは、森を食べる♪

http://www.city.tamba.hyogo.jp/site/ikimono/青垣いきものふれあいの里



ハロウィンの本日は、こんな所に行ってきました。
館の裏山が、広大な上流域の森の一部でした。

整備もゆき届いています。


おかげから、約1時間半は、かかったかな。


10月は、雨が少なかったせいか、キノコが少ししか見当たりませんでしたが、森林インストラクターの山崎先生(通称マリオさん♪)の説明が、最高に分かりやすく、1日を、大満喫☆



山崎春人(やまざきはると)野遊び研究家、関西学院大学講師

森林インストラクターとして日本森林ボランティア協会の設立に関わり、現在同協会理事。
四季の移ろいを感じられる生活を求めて2002年に西宮市から丹波市へ移住。ファミリーアウトドアクラブ「マリオクラブ」主宰。



食べれる森の食べ物も、満喫してきましたよ。

そして、1日よく、歩いた歩いた☆


腹ペコのお昼は、手弁当に、スタッフから、キノコのダシがよくきいたキノコ汁のお振る舞い♪

午後のレクチャーのあとには、みんなで集めた、森のおやつもいっぱい



スタッフが、ムカゴやドングリ、フジの実、丹波の黒豆などを、食べれるように、炒ったり、湯がいたりしてくれました。

マリオさんからは、ひとつひとつの詳しい説明や、取り扱い方、名前の由来、生態など、分かりやすいお話しに

お腹も、心も、頭も、身体も

全部、森の中で、動かして

気持ちの良いお勉強は、野遊びの延長♪
でしたが

いや~、楽しかったです☆

膝の痛みは、明日でるかも知れませんが

痛みも忘れ、交通渋滞の末、おかげに着いた頃には、18時オーバーでしたが

ギター倶楽部が、店内を温めてくれていました☆

つづく








キヨシローないと♪♪2

最近、携帯がそろそろヤバく
シャットダウンするので、あまり、うまく、写メを捉えられていませんが

撮れた分だけでも、上げてゆきますね。

まずは、オープニング

ギター倶楽部の、キヨシローバンドかな?

ね~さんず


モジャ☆


しま兄


ショーさん


はら君


我らTeam Toku
相方、いとうさん違うし
ショーさんやし(笑)


ち~ちゃんとのハモりも、よかったし♪


クミコ


そしてそしてそして*\(^o^)/*

本日も、なんと!!!
ヤズーさん、来てくださいました(^^)

写真、わかりにくっ

ざ~っと、このあたりまで
さすが、キヨシローないと3回目だけあってか?

今回は、スローなバラード調のが、しっくり多かったかな~

聴き役に徹しられる、この気楽さ気持ちよさ☆
超たのしー(笑)
ヤズーさん、超うまい*\(^o^)/*

そして、エンディングにはいってゆきます

まずは、雨上がりの夜空に
かな~

いちろーさん


ジャンプ♪

最後の最後は、元気いっぱい

あっと言う間に、楽しい時間が終わってしまったー

そんな、満喫感
もうちょっと唄いたい感
ありきで、ちょうどいい感じで

次回を、楽しみにしたいと思います☆





遠くから帰ってきてくれたTokuさんや、遠くからやってきてくれたヤズーさんや

そうでした
他のライブがある中、キヨシローないとにやってきてくれたみなさん

キヨシロー
愛してるぜ~なのですね☆

お疲れ様でした♪♪

忘年会は、陽水らしいですよ
ガンバッて(笑)